あひるの空 第607話 あらすじネタバレと感想~クズ高いきなりピンチ!?~

あひるの空 第607話 あらすじネタバレと感想を紹介します!

 

あひるの空 第607話のネタバレ

九頭龍2、横浜大栄15と開始4分少々の時点で一気に点差を離されてしまったクズ高。

TO中の指示では、点差は気にしなくてもいいと言われます。

それよりも、得点のリズムを作ることが重要だと。

 

現状では、鷹山の縦パスが一番の問題となってきます。

得点できたとしても、鷹山からのパスで取り返されてしまえば、数秒で点を返されることになってしまいます。

それが続いていくと精神的にきつくなってしまい、先に潰れてしまいます。

そのため、ターンオーバーから数秒間の集中力を重要とし、DFの隙を作らないよう指示がでます。

そうするばオーソドックスなハーフコートバスケとなり、考える余裕ができるという作戦です。

しかし、あくまで力関係は大栄の方が上、余裕ができるだけで有利になるわけではありません。

 

大栄にとってはアーリーOFもあくまで引き出しの1つですからね。

 

そして更に千秋には、白石にもう1人はつけないと指示がでます。

千秋1人で白石を何とかしろということですね。

そこでTOが明け、DFの指示のみで終わってしまいます。

 

得点は、黙っていても取るやつがいるとトビを見ます。

また茂吉も、自分のところが一番点を取れると主張します。

しかし、自分のターンだというトビに蹴られてしまいます。

 

トビからしたらたった15点と言い放ちます。

また、シュートを増やしてもゴール下が機能しないと意味がないと檄が飛びます。

 

ポイントは八熊との制空権の争いのようです。

それに対し、任せろという百春。

 

場面が代わり、体育館の外になります。

ノンスタイルの井上と間違われる太郎。

その近くでは初の県大会でベスト8まで上り詰めた朋誠の姿が。

朋誠の相手は県1位のようです。

 

再び場面がコートに戻ります。

さっそくリバウンド対決となる八熊と百春。

後輩からの応援も虚しく決めきれず、再び大栄ボールとなります。

 

そしてここで八熊にも疑問が生まれます。

百春はこんなに張り合いのない奴だったかと。

 

そして千秋と白石のマッチアップ。

白石に殺すといいかけながら守る千秋でしたが、そんな千秋を嘲笑う化のように、忘れているだろうとスリーポイントを放つ。

 

そのシュートを見ながら、かつて千葉から言われた常磐をただの地区敗退のプレーヤーにするなという言葉が甦ります。

そして、常磐よりも白石の方がスゴいと心で言い返します。

 

さらに点差が離れ18対2。

ここでトビが千秋にパスを回すように指示を出します。

ここからトビがれるようです。

 

あひるの空 第607話の感想

待ちに待った大栄戦でしたが、試合が始まってからずっと大栄ペースですね。

まぁ、前回は当時の3年生を抜いたメンバーだったのに対して、今回は完全なレギュラー。

同じ時間を過ごしていても、試合経験などは相手の方が上ですしね。

 

ですが、これがクズ高のラストゲームなのも確定していますし、このままやられてしまっては終われませんよね。

トビもまだ静かでしたし、空もまだ3Pがありますしね。

まぁ大栄側もまだヒョウが出ていないので、攻撃力はまだまだ上がるんですよね。

前回の試合でもヒョウと鷹山のコンビはいい活躍をしていましたし、きっとレベルアップしていることでしょう。

 

まだ開始4分、ここから30分以上残っていますし、どう試合が動いていくか楽しみです。