アオアシ 第160話 あらすじネタバレと感想-コンパクトな守備の真意!?-

アオアシ 第160話 あらすじネタバレと感想を紹介します!

 

アオアシ 第160話のネタバレ

ハーフタイム、話し合いをしようとするアシトたちに先輩であるGK秋山とDF小早川が、自分達も混ぜろと声をかける。

アシトは、上手く守れていたが、前半終了間際で突然崩されたと感じていた。

 

理由はわからないが、終盤までは上手く守れていたのも事実なので、

全てを変える必要はないため、問題を即修正しようとしていた。それに乗ったという秋山。


そして秋山が、なぜサイドチェンジからここまで混乱したのかを話し出す。

問題はサイドチェンジより前に陣形が崩されていたことだった。


そのきっかけとなったのは、縦とのコンパクトな距離感が真の意味ではできていなかったことだという。

それに対して?マークを浮かべるアシトと朝利。

問題は秋山の言うことを額面通りにやってしまったことらしい。


それは朝利の言葉にもあった、ただ距離を詰めればいい、と考えてしまい、そんなプレーになってしまったことだった。

そのため、どんどんラインが前がかりになり、崩れてしまったのだ。


そしてその崩れをつかれ、サイドチェンジを使ってきたのだ。

 


解決策を問う冨樫に小早川が伝える。


ただ詰めればいいという意識を消すようにと。

状況によって変わる適切な距離感を踏まえて、真の意味でコンパクトな守備を身に付けてほしいと。


その指示に戸惑うアシトだが、アシトたちはこの2ヶ月間それをやってきたという小早川。


当然今までよりハイレベルなことだが、横の連携を思い出してほしいという小早川。

その連携の基本となっていたのは相手へのコーチングやアイコンタクトによる要求だった。


それを先輩相手に引かずに対等な立場でしなければならないと。


適切な距離感を生むのは目を見合い、指示をしあうこと。

自分達の感じていたロープを先輩二人にも繋げる気持ちでやるように伝える。

そしてそれを踏まえ、前半の秋山の言葉を再度意識するアシト。

冨樫だけは当たり前のように先輩相手に要求をぶつけていたのであまり自覚はない。

 


そんな秋山と小早川の話をいい話だと引き継ぐ福田監督。

後半の戦術には、縦・横共に徹底したコンパクトな距離感が必須なのだという。


しかしミーティングがいつ始まるかわからなかったため、トイレに行ってしまった桐木。

しかし福田監督は個別に話もあるとそのままミーティングを始める。


監督曰く、コンパクトに守るということの本当の意味は、ボールを奪いにいくための準備なのだという。


そして後半の戦術を実践すれば、特に1年生のサッカー観がひっくり返ると。


場面代わり、1人顔を洗いに来た桐木。

そんな彼のもとに栗林が。そして問いかける。何をやっているのかと。


そして、このまま負ければ桐木が戦犯だとまで言い放つ。

 

 

アオアシ 第160話の感想

今まで地味だったDF陣の先輩二人がかなり熱い回でした。

この二人も、アシトたちの成長を認めてくれたゆえの今回だったのではないでしょうか。

しかし残念なのは、代表が終わると、CBにも先輩二人が戻ってきてしまうこと。

特に阿久津がいますからね、試合に出るのは難しくなるでしょう。

そして重要になるのは、ここで身に付けるであろう距離感を険悪な阿久津と完璧にできるかですね。

他の1年生がなかなかでれなくなるのは悲しいですが。

そして今試合、予想外の動きを見せる桐木。

かなり独りよがりなプレーが目立ち、ついてこれない選手は切り捨てている感じですが、サッカーはチームスポーツ。

当然1人では11人相手に勝てません。

栗林、そして監督からの話で一皮むけることができればいいのですが。