約束のネバーランド 第128話 あらすじネタバレと感想~決別の道を選ぶ3人の先は!?~

約束のネバーランド 第128話 あらすじネタバレと感想を紹介します!

 

約束のネバーランド 第128話のネタバレ

ノーマンの正しい主張に「ノーマンは正しい!でもそれは全部確立の正しさでしょ!」と訴えるエマ。

その決死の表情には溜まっていた想いが反映されています。

 

「敵だからって罪のない子供たちまで殺すのは正しいとは思えない」とエマは言います。

「全滅は重い、殺すって重いよ」とノーマンへと迫るエマ。

 

エマは鬼達を進化の絶えない姿に変えて食用児を人間の世界に行こうと提案します。

それは確立として0ではないと。

 

しかしノーマンは冷たく「夢物語だね」と切り捨てました。

7つの壁の場所もわからないのが現状なのに、とノーマン。

 

しかしエマはそれを「知っている 1年半前に突き止めた」とあっさり言ってのけます。

まだわからないことだからだけど、補足しますがはっきりと言い放ちました。

 

謎だらけの場所ですが「わからないとダメなら私が言って確かめてくるよ」とエマは手を叩いて言います。

「言って約束を結び直させて戻ってきたら絶対絶滅考え直してね」とノーマンの手を握ります。

ノーマンはあっけにとられています。

 

しかし戻ってこられるのか?と言う不安はノーマンに残りますが、ここでレイが口を出します。

「入口はわかっても出口はわからない、入ったら出られないらしい」というのが現状のリスク。

 

それにはノーマンも顔を崩し「はぁー!?」と叫びます。

「リスクだらけじゃないか!!」というノーマンに「でもいかなきゃ絶滅でしょ」とエマ。

 

「「だけれど!」と反論するノーマンですが「もともといくつもりだったし大丈夫」ともうずっとエマのターンで話は進みます。

万が一のことを心配しますが「それぐらいのこと背負ってみせる」と言うエマ。

 

それはノーマンを案じた言葉でした。

「ノーマンの方がずっと背負っている 一人で全部かみさまみたいに。ねえノーマン 神様になんかならなくていいんだよ」とエマはノーマンを抱きしめます。

 

ノーマンは本当に鬼を絶滅させたいのかどうなのか、エマはノーマンに問いかけます。

ノーマンも全部話してよ、と。

「また一人で全部背負って遠くへ行っちゃうのやだよ…!」とエマはぎゅっとノーマンの肩を握ります。

ノーマンに去られたことはいまなおエマに残っていて、もうそれがたまらなく辛いのでしょう。

 

しかしノーマンはエマを引きはがします。

ノーマンは計画を実行する前に戻ることを約束させます。

 

絶滅を止める気はない。

けれどエマが行くのを止めませんでした。

レイももちろんエマに同行します、エマは「私は決めた わかった!もう迷わない!」と言い切り部屋を去ります。

もうノーマンを1人にさせないために。

 

 

約束のネバーランド 第128話の感想

エマア達はまた別行動の様ですが、それがノーマンを一人で背負わせたくないからなんですね。

あの頃の絶妙な思いやりのある幼馴染トライアングルは変わらなかったのはすごくうれしいです!

ノーマンはエマが去った後自分の手を見つめる描写がありますが、やはり彼は強いだけじゃない人間で三人で笑って過ごす未来が欲しい普通の少年の部分が残っているのでしょう。

冷酷無比ではない、そこが彼の辛さでありみんなが愛したノーマンなのでしょうね。