マトリズム 第63話 あらすじネタバレと感想~漫画家業界の麻薬の闇~

マトリズム 第63話 あらすじネタバレと感想を紹介します!

 

マトリズム 前話までのおさらい

周囲から見れば普通の一般人。

まさかこの人が麻薬使用者なんて・・・・

この一般人がどのような事情で悪魔の薬に手を染めてしまうのか。

落ちていく姿が赤裸々に明かされていく中、麻薬捜査官(通称マトリ)のコンビが犯人を追い詰めていきます・・・。

 

マトリズム 第63話のネタバレ

1年ほど前、週刊漫画テンゴで連載していた人気漫画家の堀町ホリオ。

彼は麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕されました。

そして芋づる式に関係者が逮捕され、業界関係者や漫画ファンを賑わせました。

その一週間後、人気ミュージシャンと女優のW不倫が発覚し、堀町ホリオの話題は誰もしなくなりました。

 

新人漫画編集者、牧原潤(23)は編集長に対し、堀町ホリオの担当をしたいと申し出ます。

「お前正気か?あんときはマジで大変だったんだぞ。お前は入社前だったから知らねーだろうが、単行本は全て絶版、進行中のアニメ化の話はお流れ、編集部からの逮捕者もでてテンゴ自体も危なかったんだからな」

「ですので、そこらへんのことも含めて赤裸々に漫画にしたらネットを中心にバズる気がするんですが・・・」

確かに今の御時世ですし、この内容は読みたいですね!

編集長は固くなに無理との一点張りで、それよりも牧原の担当漫画家の原稿をもっと早くあげるよう促します。

 

このやりとりを聞いていた副編集長は、牧原の提案する企画に興味を持ち、堀町の連絡先を教えるので会ってみるように言います。

サンキュー副編集!これは楽しみな展開になりましたね!

 

一週間後

牧原は堀内と連絡を取り、本日喫茶店にて会うこととなりました。

 

声をかけてきたのは、ジャージ姿で髭を蓄えた男、漫画家堀町ホリオです。

 

牧原は20年前の漫画、ホリぽんちを兄から借りて読んでいたことを話し、堀町と一緒に仕事をしたいと熱望します。

その事に対し、常に漫画のことを考えている自分に何を書かせたいのかと問い返されます。

 

牧原は堀内の過去の”あれこれ”を赤裸々に漫画にしたら話題になるのではないかと説明します。

 

「は?お前何いってんの?”あれこれ”って何だよ。俺が薬をやって捕まったことをいってんの?」

 

堀町の真顔での質問に牧原は言葉を詰まらせていました。

地雷を踏んでしまったか牧原!!

 

「とか言ったりして。ビックリした?」とニコリと笑い、「それはバズるよ」と牧原の提案に共感します。

 

マトリズム 第63話の感想

今週からは新章となり、元麻薬使用者である漫画家と、その漫画家に過去を書かせたい若手編集者の話が始まりました。

元麻薬使用者の漫画家ってのもリアリティがありますね。

この漫画家、現在は麻薬は使用していないのでしょうか。

過去の麻薬使用者がどのような経過を辿る話となっていくのか。

始まりの展開から興味津々です!これからの展開が楽しみですね。