約束のネバーランド 第127話 あらすじネタバレと感想~鬼の新たな秘密が明らかに!~

約束のネバーランド 第127話 あらすじネタバレと感想を紹介します!

 

約束のネバーランド 第127話のネタバレ

時は700年前に遡ります。

人肉が食べられなくて飢え、獣のような姿に変わってしまうことを恐れる鬼の前にムジカと同じ風貌の鬼たちが現れます。

ノーマンの言う邪血の少女とは彼女らのこと。

その鬼はノーマン曰く「生まれて1度も人間を食べたことのない 人を食べなくても人型の形質と知能を保てる超得意個体」なのだそうです。

 

その彼女は僅かな血のみで相手も人肉を食わなくていい個体にできる体質なのだそう。

700年前には彼女らの存在は救世主であったようです。

しかしノーマンはその結末を語ります。

「王家・五摂家は彼女たちをとらえその地を持つ全員を食い殺した」と。

 

ノーマンもその時彼女らは死んだと思っていましたがそうではなかった事実に驚いているようです。

レイは「王家と5つの貴族もムジカ同様例外ってわけなんだな」と冷静に分析します。

 

そのためノーマンの作戦は王家と五摂家は直接始末するつもりの様子。

なので策は崩れないというノーマン。

しかしそこでエマが声をあげます。

「王家や貴族たちがムジカたちを始末する意味が分からない」「血を上手く使えば退化も飢えもないのに」と。

 

レイはそれに対して「邪魔だったから」と答えます。

農園ひいては人肉を独占して供給する仕組みの方が支配ができるため、ムジカたちが邪魔だったんだろう、ということのようです。

エマは驚愕の表情を浮かべますが、ノーマンは冷静に諭します。

「みんな私利私欲のために動いている」「これが世界」「みんながみんなエマみたいに優しい気持ちで考えているわけじゃないんだよ」と。

 

ノーマンの懸念はそんなことよりソンジュとムジカの存在にありました。

「彼らは退化した鬼を人型に戻す力を持っている」「僕らの反乱を知りどう動くか」「探し出して殺さないと」と冷酷に言い放つノーマン。

 

そこにあの優しい笑顔のノーマンはありません。

そこでようやくエマは本音を語ります。

「殺すなんて嫌だ」と。

 

けれどノーマンは「でも彼らは鬼なんだよ?」と返します。

「鬼を滅ぼしたくない」と必死に訴えるエマですが、ノーマンは「鬼は食欲を抑えられない」と正論で返します。

人間が肉を食べるのと同じように。

 

しかしエマは食い下がらず「人間の世界へ逃げよう!」と言いますがノーマンは「受け入れてもらえるかわからない」と言い、残酷な眼差しで「断言する 鬼を絶滅させなければ家族で笑える未来はない」と言い放つのでした。

 

 

約束のネバーランド 第127話の感想

新しい鬼の個体の話が出ました!

ムジカたちはそんな貴重な存在だったとは。

その地を使って鬼社会を安寧の世界にするのではなく食べてしまう王や貴族恐ろしいですね。

食用児たちの置かれる立場や世界は厳しいものでしたが、鬼の社会もこれもまた厳しい。

鬼に対して同情をしてしまいます。

エマはノーマンに真っ向から反対されましたが、こんごどうでるのでしょう?

折れてしますのか?

続きが気になります!