BUNGO -ブンゴ- 第179話 あらすじネタバレと感想

BUNGO -ブンゴ- 第179話 あらすじネタバレと感想を紹介します!

 

第178話のおさらい

初回の攻撃から静央シニアは畳みかけます。

碓井の調子が上がる前に点を取れれば試合の流れを掴むことができます。

 

碓井がふがいないピッチングをしていたので、西浦と河村が突っかかってきました。

相変わらず仲の悪そうな3人でしたが、これはこれで碓井の負けず嫌いな感じにはいい刺激になるんでしょうね。

 

ランナー2塁のチャンスで4番の野田に打席が回ってきました。

さて、今回はどんな展開になるでしょうか。

 

BUNGO -ブンゴ- 第179話のネタバレ

立ち上がりの乱調は肩に力が入りすぎていたと言い、碓井は皆浦に一発いいのをくれと頼みます。

わかった、と皆浦は迷わず碓井の顔面に一発お見舞いしました。

 

思いのほか良いパンチに、頭がフラフラする碓井でしたが、皆浦にお礼を言って冷静さを取り戻しました。

ああいうのって普通平手打ちとかじゃないの?と西浦が引き気味に河村と話しています。

加減をしたいいのをくれと言えばよかったかな?と碓井が思っているので、結構痛かったと思います。

 

 

バッターボックスには静央シニア4番の野田が立ちはだかります。

鼻血を出しながらも碓井は野田へ外角低めの良いボールでストライクにします。

 

観客席で見ていた玄崎記者は碓井本来の姿を取り戻したと思い安心しているようです。

2球目は、野田も反応し、タイミングが合ったように思えましたが、見送ってツーストライクになります。

 

皆浦は野田に完全にタイミングを合わせられたと思いましたが、不調が続いて手が出ないのかどうか判断に迷います。

次のバッターの石浜に回すのも危険だと思い、皆浦は野田に勝負をしかけます。

 

碓井に出した3球目のサインは決め球のフォーク!

皆浦が考える理想的な軌道で絶好の高さから落ちる球です。

 

しかし野田はこれを左中間へと運びます。

その間に袴田がホームインして、静央シニアが先制点を挙げます。

 

東光学園スカウトの近藤は決め球を狙い撃ちして敵によりダメージを与えたと評します。

野田は復調ではなく進化をしている!

どんな球でも打てるという自信から見送るというのは、野田自身よく使う手ですね。相手の決め球を叩いてダメージを与えるやつです。

 

続く石浜は空振り三振にとられます。

試合を見ている家長は、碓井がこのまま引きずるんじゃないかと思いましたが、そんな繊細な男ではないかと安心しました。

1回裏の富士ケ丘シニアの攻撃。

 

1番皆浦から始まります。

マウンドにたつ瑛太の姿を見て、兄の鮎川智にどういう気分なのかと藤堂が聞きました。

 

鮎川は、自分が試合に出るより緊張する。助けてあげられないから。と答えます。

自分もそうですね、見ているとハラハラしてしまいます。

 

瑛太がライバル(石浜)の他を寄せ付けないような圧倒的な才能に嫉妬し、もだえ、それを振り切って努力して、ようやく1番を手に入れましたが

この数ヶ月でまた上回られ、この試合でもう一度エースナンバーを名実ともに奪い返す必要があると考えているのもよく知っていると答えます。

瑛太はどんなピッチングを見せつけてくれるのでしょうか。

 

BUNGO -ブンゴ- 第177話の感想

富士ケ丘シニアもかなり個性的なキャラがそろっていますが、静央シニアは洗練された選手が多いですね。

やはり野田が復調ならぬ進化をしていたというのはかなり個人的にうれしいです。

そして早く瑛太と河村との勝負がみてみたいと思います。

次回もとても楽しみです。