約束のネバーランド 第126話 あらすじネタバレと感想~ノーマンの作戦と新しい謎!?~

約束のネバーランド 第126話 あらすじネタバレと感想を紹介します!

 

約束のネバーランド 第126話のネタバレ

みんな幸せに暮らしていますが、ドミニクはリハビリに励んでおり、クリスはまだ昏睡状態というのは相変わらずの様です。

そんな中ノーマンは出て行ってからまだ帰ってきていないようで、エマとレイはそれを気にしています。

 

そして何よりバーバラ・シスロ・ヴィンセントと話したことでエマは困惑しているようです。

あの三人の様子を「あんな果てのない憎しみは初めて」と恐ろしく感じるエマ。

しかしそこで折れず「でも敵はみんな同じってムジカも?それをみんな同じなんておかしいよ…!」と迷っていたころとは打って変わって確固たる意志をみせます。

 

レイは冷静に「けどやられた当事者にゃそんなことは関係ない。

受けた苦しみは紛れもなくて「憎むな」なんて言えることじゃない」とエマを諭します。

 

しかしそれで納得できるエマではないようで、レイに何かを言いかけたところ「ボスだ!」と外から声が聞こえてきます。

エマとレイは急いでノーマンのもとへ急ぎ、話があると切り出しました。

そしてボスの部屋で3人が集います。

 

レイは「誰一人失わず鬼を滅ぼす」ってどうやる?内乱か?」と鋭く問います。

エマは若干置いてけぼりですが、ノーマンはそれに対して「鬼達の社会は一枚岩じゃない」「特に中でも王家と五摂家」と説明をしはじめます。

 

ノーマンの話によれば摂家とは王家に次ぐ権力を持っている5つの貴族だそうで、ラートリー家と共にラムダを作ったのも彼らです。

ノーマンは王家・五摂家と年々広がる格差に不満を抱く鬼達を使って計画を進める様子です。

 

ギーラン家も元貴族であり、駒の1つということです。

「化かし合いなら僕は負けない」とレイとエマに宣言するよう言い放つノーマン。

 

その話を聞いてエマは理解が追いついたようでノーマンの戦略を飲み込みます。

エマは「でも」と言葉を絞り出して「そうじゃない鬼もいるんだよ」と言います。

 

「鬼の中には人を食べなくても退化しない鬼がいる」とムジカのことを伝えるエマ。

それに重ねて「もしそういう鬼達がたくさんいて人を食いたがっていたら、ノーマンの作戦は土台からダメになる」とレイは続けました。

それを聞いたノーマンは顔色が急に変化しどす黒く、驚愕し、目を鋭くさせ、手で顔を覆います。

 

おそるおそるとういったように「なぜ…2人がそれを知っているの?その話を一体どこで」と問うノーマン。

2人は事情を説明するとノーマンの顔はさらに驚愕の色に染まります。

 

「見た?会った?エマ達は彼女に会ったの?」と狼狽し「信じられない…」というノーマン。

そしてムジカが籠の中にいるイラストとともにノーマンは「邪血の少女の一族はまだ生きていたのか」と意味深な言葉を言い放ちました。

 

 

約束のネバーランド 第126話の感想

新しい言葉が出てきました。

邪血の一族!

ノーマンの様子を見るとムジカの存在はそうとうなイレギュラーのようです。

ムジカの存在は随分前に出てきたっきりですが、今後はかなりのキーマンになりそうですね。

次回説明があるのでしょうか。

ムジカの存在を知ってノーマンはどう対応するのかで3人の意見は分かれそうですね。

やっと話し合えたけどどうなるんでしょうか?次回が楽しみです!