マトリズム 第61話 あらすじネタバレと感想~救世主!おばちゃん再登場~

マトリズム 第61話 あらすじネタバレと感想を紹介します!

 

マトリズム 第60話のおさらい

店長と合うこととなった由依はいつもの流れでホテルへ・・・

別れを告げるつもりだったが、店長は聞く耳を持たず妻と別れるからと、由依との未来の話を始めます。

由依は店長の自己中っぷりに引いてます。

 

継続した関係を求めているも、なかなか応じようとしない由依に対し、その場で大麻吸引を始める店長。

今更自分は関係ないアピールをやめてよと言い、由依にも大麻を勧めます。

 

由依は本当にこれが最後・・・といいつつ、大麻に手を出し、快楽に浸ります。

由依は何のために今日来たのでしょうか・・・大麻を目の前に出されたら、辞められないんですね・・・どうなるのでしょうか!?

 

マトリズム 第61話のネタバレ

「もう出れる?そろそろ行こうっか」

 

二人は由依のアパートまで帰ってきました。

「んじゃ、このへんで」と笑顔で見送ろうとします。

 

「あ、・・あの・・」

 

「うん、また近いうちに連絡するよ。(裸体の)写メの件は安心してよ。大丈夫、誰にも見せたりしないから大丈夫」

相変わらず一方的に話す店長・・・

 

「す、捨ててほしいです」

 

「はっ、それは無理だなー、ごめんなさい、無理です」と由依を撮影しながら言います。

この人は本当に気持ち悪いですね!

 

「仮にスマホの中を削除してもネット上にバックアップがあるから」と写真を撮り続けています。

「ま、そういうことだから。また連絡する。明日か明後日かそんな感じ」

 

一人になった由依はその場で泣き崩れました。

 

その時、メールが入りました。また?と思いつつ見ると、相手は元バイト先のおばちゃんでした。

「おばちゃんです!!由衣ちゃんひさしぶり!!」

おお、おばちゃんからの久しぶりの連絡です!

安堵の表情を浮かべ、おばちゃんと合うことにしました。

 

後日、由依は喫茶店にておばちゃんに全てを打ち明けました。

 

「その話・・本当なの!?」

顔を引きつらせて驚くおばちゃんに由依はただ頷きます。

「店長は前々から胡散臭いと思ってたし、いつもおかしな匂いさせてるし。でも由依ちゃんまでそんなことになってるなんて・・・それでどうするの?」

 

由依は全てを洗いざらい話し、警察への助けを求めようとしています。

もちろん、ただでは済まないことも覚悟の上です

 

「そう、おばちゃんの親友に麻薬取締官がいるから、その人に相談しましょう!」

麻取に親友!?このおばちゃん!ただのおばちゃんではなかった!

 

早速行動に移したおばちゃん。

電話は神奈川第2合同庁舎麻薬取締室へと繋がっていました。

 

電話対応をする冴貴は隣にいる草壁に伝えます。

「大林さん(おばちゃん)って知ってます?話がよくわからないのですが、助けてほしい子がいるとかなんとか・・・」

 

マトリズム 第60話の感想

今週も店長のキワモノっぷりが充分に発揮されていました。

気持ち悪さ全開でしたね!

 

このタイミングで久しぶりの登場、おばちゃんの介入です。

おばちゃんは大林という名字なのですが、由依も大林さんと呼ばず、おばちゃんと呼んでいるのが笑えます。

しかしこのおばちちゃん、麻取に親友がいるなんて・・まさかの展開です。

 

全てを打ち明けて非を認めることにした由依。

変わらない変質者の店長。

 

大麻がつなぐ2人の今後の運命が気になります!