マトリズム 第60話 あらすじネタバレと感想~大麻の罠、再び!?~

マトリズム 第60話 あらすじネタバレと感想を紹介します!

 

マトリズム 第59話のおさらい

店長からの執着メールが届き、その場で動けなくなってしまった由依は、なぜこうなってしまったのかと、自分の過去を思い出します。

 

バイトを始めた時、笑顔で優しかった店長。

優しいバイトのおばちゃんとの出会いなどを思い出していました。

 

店長から彼氏がいないなら大丈夫と誘われ、肉体関係を持ち、大麻もやり始めた。

後悔と悲しみで由依は泣き崩れました。

 

その後も店長からの「会いたい、話がしたい」などのメールは続き疲弊しています。

由依は学生の時から本当の友達もいなく、彼氏もいなかった。

 

そんな私をなぜ店長が誘ってきたのかが不思議に感じていました。

答えはでないまま、店長と会うことにした由依は、誘われるがまま店長の車に乗り込むことなりました。

 

 

マトリズム 第60話のネタバレ

店長の車に乗り、その流れのままホテルへ来た2人・・・

店長はジャケットを脱ぎながら由依にシャワーを浴びるように言います。

 

え?シャ、シャワーって、私はそんなつもりじゃ・・・」と焦る結衣。

 

店長は一瞬、真顔となり、その後にニッコリと怪しい笑顔を見せます。

「そうだよね、今日はそういうのじゃなかったね」

そういいながら由依に缶ビールを渡します。

 

「あの、私が今日ここに来たのは・・・」

 

「大丈夫。妻とは別れるよ」

間髪入れずに店長は返答します。

 

「そ、そういうことじゃなくて・・・」

本当に、店長何もわかってないですね!

 

 

「夏、春までにはすべて片付くと思うから、安心してほしいんだ。」

一方的に自分の話を続ける笑顔の店長が怖いです。

 

店長の一方通行の喋りっぷりで、結衣は呆気にとられて言葉が出ません。

 

店長は続けて、

「ここだけの話だが、スーパーを閉めて由依とのんびりやっていける商売をやっていけたら幸せだろうな」

店長の妄想が半端ないっす!

 

え!?由依は焦って、バイトのおばちゃんや他の従業員のことはどうなるのかと聞き返します。

 

店長は真顔で、噂話ばかりして信用のならない連中だから、どうなっても知らないよと突き放します。

この店長、どこまで表裏が激しいんだと思いますね!

 

自分のせいでバイトの人達に迷惑がかかると考えた由依。

「もうしてもらえないでしょうか。私が悪かったのならあやまります。すみませんでした」と涙を流し懺悔します。

 

店長は黙って由依を抱きしめ、

「そんな話をしたくて呼んだわけじゃないんだ。悲しい話はもうやめだ。もっと楽しく未来のある話をしよう」

由依は店長の行動に引いてます。

未来って何だよ!?って思いますがね。

 

「あれも持ってきてるから」大麻を匂わす店長!

 

驚いた結衣は「私はもうやりたくありません!」と断ります。

 

「なぜ?薬物だから?あれだけ一緒にやっといて?それはちょっと虫がよすぎるんじゃないの?」と、冷めた目と言葉で由依を追い込みます。

店長の言ってることもわかるんですけどね・・・。

 

そう言って店長は大麻を吸引する店長!

 

「いまさらさぁ、自分は関係ありませんみたいな顔やめてよね」

店長に笑顔はなく、由依に大麻を渡します。

 

「本当に・・・これで最後に・・・」

そう言いながら大麻を受け取る結衣。

あああ、結局は受け取るんかい!と叫びたくなりました。

 

「なんでだろう。どうしてこんなにも最悪で最低なのに、それでも気持ちがいい」とつぶやく由依の表情はとても満たされていました。

 

「さて、風呂でもいれてこようか。一緒に入ろう」

今までの流れに沿って行動しようとする店長のいつもの台詞ですね・・・

 

マトリズム 第60話の感想

店長との縁を切るはずが、気が付けば2人はホテル内という驚きの展開から始まりました。

店長は由依との未来のため、妻と別れスーパーも閉店しようと考えています。

 

由依からすれば、自分のせいでバイトのおばちゃんたちの仕事を奪うことになってしまいます。

そうなると由依は謝ることしかできなかったのでしょう。

 

店長が放った、虫がよすぎるんじゃないの?という言葉、今の由依には突き刺さりますね。

これで最後と言いながら大麻に手をだしてしまった由依は、もう戻れないのではないでしょうか!?

このままずるずると店長との関係は続くのでしょうか。

 

由依の今後の動向が気になります!