マトリズム 第58話 あらすじネタバレと感想~不気味な店長の真意とは!~

マトリズム 第58話 あらすじネタバレと感想を紹介します!

 

マトリズム 第57話のおさらい

前回、バイトを辞めると決めた由依は、同僚のおばちゃんにそのことを報告しました。

「まさか・・・あなた店長にセクハラされたんじゃないでしょうね?」

「・・・ウン、そんなのじゃないから・・・」

由依はそう返すので精一杯でした。

 

どことなく寂しがる“おばちゃん”の向こう側には、茫然とした目で立っている店長も見えます。

「私で良ければ、何かあったらいつでも相談してね」

“おばちゃん”は実はいい人だったんだなと感じる最後ですね。

バイト最終日、店長に今までのお礼のメールを入れることにしました。

「・・・2年間ありがとうございました!」

 

おっと、早速店長から返信が。ん?

「・・・近いうちにまた」・・・って、なにコレ!?

ロックオンされてない? マジで怖いんですけど~!

店長の意図は、はたして何なのか・・・

 

 

マトリズム 第58話のネタバレ

バイトの最終日、同僚のおばちゃんは泣きながら由依にいつでも連絡するように伝え、別れを告げました。

自転車での帰り道、由依はバイトであったことを思い返します。店長からの「近いうちにまた」というあのメール、どういう意図があるんだろうと考えていました。

・・・・・。

深い意味なんてないと自分に言い聞かせるように呟きます。

 

バイトも辞めて店長とも別れて・・・そして大麻とも決別したんだ!と割り切ろうと前を向きます。

 

その日の夜、ふと由依は店長室のスペアキーを持たされていたことを思い出し、

また店長に合わなくてはいけない、面倒くさいしどうしようと悩んでいました。

 

鍵を握りしめる由依の脳裏には再度大麻使用の快楽が頭をよぎります。

店長室の金庫には大麻が保管されています。暗証番号もわかります。

つまりその気になればまた大麻を使うこともできんだ・・・

 

いや、そんなこと私にはもう関係ない・・・と、割り切ろうとする由依の心は揺れています。

 

仕事を終えた店長は車で由依のアパートの下に来ています。

由依と大麻を使用していたころの写真を見つめ、携帯に口づけをする店長。明らかに不審者です。

 

翌朝、由依の携帯には店長からのメールが入っていました。

「よく眠れたみたいだね。仕事上がりに寄ったら電気が消えていたから」

「これからの二人の未来のことを、真剣に話し合いたいと思ってる。」

 

えっ!?

気持ちの悪いメールに怯えながら外を見るも誰もいません。

何このメール。気持ち悪いんですけど!と震える由依。

そこに追い打ちをかけるように大麻の写真と共に大麻の誘惑をするメールが届きます。

 

とにかく一度きちんと話し合おう

 

店長からの追い打ちメール。店長の執着に対して恐怖に絶句する由依。

その日もスーパーでは、笑顔で接客をする店長の姿がそこにありました。

 

マトリズム 第58話の感想

店長との関係、大麻とのつきあい。

全ての関係を断ち切ろうとしている由依ですが、頭の片隅・・・、いや、中心に大麻の存在があるのでしょう。

 

そんな気持ちを見透かしたように由依に執着するストーカーの店長!

店長の人間性の怖さがふんだんに盛り込まれた今回のお話でした。

 

今後由依は店長とどうなっていくのでしょうか!?

終わらせてもらえない店長との関係。

 

果たして由依はどのような行動にでるのか気になります!